最新のお知らせ


2017年4月18日 : 社会保険の未加入事業所について


厚生労働省が、3月末に「社会保険の加入状況にかかる実態調査」
の結果を公表しています。
この調査は社会保険の未加入が疑われる約63万事業所を
対象に実施し、「未加入」と回答した事業所は
13万5,490事業所でした。
未加入の理由として、約6割の事業所が保険料の負担が困難
であることを挙げています。
なお、未加入被保険者が多い業種は
「不動産業」11.3%、
「建設業」8.5%、
「料理・飲食店業」6.9%、
「飲食料品小売業」6.5%  

確かに、社会保険料は高いなと感じます。
自分が失業していて就職活動をしているときは、
必ず社会保険の適用状況を確認していました。

社会保険に加入している会社と未加入の会社の間には
大きな差があると思います。

求人票を見るときには、必ず保険の加入状況は
チェックしましょう。
2017年4月17日 : ポケモンGO社員?

日本生産性本部による今年の新人社員のタイプは『ポケGO型』で、
はじめは熱中して取り組むけれども、飽きやすい傾向もあるとのことです。
飽きやすい傾向は、早期離職ということになるかもしれません。
新人社員研修として、「社会人の心構え」「ビジネスマナー」
「会社の仕組みやルール」を内容とする会社が多いと思います。
早期離職の原因は、中堅以上の社員からすると些細なことが原因で
離職以外の方法で解決することができる場合も多いと思います。
継続的に「新人社員フォロー研修」などをを行い、
早期離職防止に役立てようという企業も多いようです。

そういえば、あのポケモン騒ぎは何処にいったのやら…?
2017年4月11日 : 近所のクリーニング屋さんが心配です。

近所のクリーニング屋さんの営業時間が
短くなったようです。
入口の横に貼ってあるパートさん募集のポスターには
なんと時給1,100円と書いてありました。
人不足による営業時間の調整
ではないかと思ってしまいます。

アイデム人と仕事研究所が3月3日に公表した
パートタイマーの平成28年12月の平均時給は、
関東4都県(東京、神奈川、埼玉、千葉)で1,020円、
東日本で1,000円でした。

人不足が原因の時給の上昇は、
特に個人事業や中小零細企業にとっては
死活問題となりつつありそうです。

2017年4月6日 : 雇用保険料が変わります


4月より改正雇用保険法が施行されています。
主な改正点は、保険料負担は少なくなり、保障は厚くなっています。
① 雇用保険料率の時限的引き下げ
② 基本手当の所定給付日数の引き上げ
③ 教育訓練給付金の支給率の引き上げ

ハローワーク静岡で月に2回、
相談員として勤務を始めてちょうど2年が経ち、
4月以降も引き続き担当することになりました。
相談ブースは間仕切りで隔離されていますが、
2年前と比べて、明らかに求職者が少なくなっている
ことを感じます。
実際の求職者の人数が減っていることに加え、
有効求人倍率が高水準を維持していることで、
就職活動期間が短くなっていることも影響しているのでしょう。

新年度が始まりました。今年度もよろしくお願いします。

2017年3月21日 : WEBサイトリニューアルのお知らせ!
平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
この度、WEBサイトリニューアルいたしました。
より一層の内容充実に努めてまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

代表者ご挨拶

当事務所では中小企業経営者の皆さまの人事・労務に関するお悩みを一緒に考え、労働トラブルを未然に防ぐ対策や、従業員の皆さまが協力して成長していく体制作りを応援しています。当事務所のサービスを通して、経営者さまが本業に専念していただける環境づくりをサポートいたします。

労働保険や社会保険手続きや人事労務のご相談のなかには、専門的な難しい内容のものがあります。そのような時には、わかりやすく、なるべく硬いお話しにならないように心掛けております。

お気軽にお問い合わせ・ご相談していただき、御社に最適の労務管理体制づくりに当事務所のサービスをご活用ください。

今後ともよろしくお願いいたします。
前田 卓也 maeda takuya

こんな経験はありませんか?


・従業員が入社・退社したときや、扶養家族の扶養の手続きに困ったことがある。

・ほかの業務が忙しくて、ハローワークなどに行くのが大変。

・普段あまりない手続きで、予想以上に時間が掛かってしまった。

・うっかり手続きが漏れてしまった。

・社長自身が給与計算をしており、業務が忙しいにも関わらす、
 毎月同じ時期に必ず給与計算の時間が必要になって、正直つらい。

・小規模事業所の場合には、給与ソフトを導入するまでのことはなく、
 エクセルなどで管理しているので、計算が正しいか心配。

・給与計算ソフトの更新など、ソフトウェアの維持費が高い。

・関係する法律や社会保険、税金に関する知識が中途半端なので、
 計算が正しいか不安。

・給与計算担当者の入れ替わりの際の引継ぎが大変。

・社長や他の従業員の給与金額を経理担当社員に任せたくない。
(※社長自身の給与額を他の社員に知られたくないというお悩みはとても多いと感じます。)

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